diaryのご感想、質問はBBSにおかきください

savignac

6/26 dimanche


私は仕事柄、その人のセンスや作品が好きなグラフィックデザイナーや
タイポグラファーがいます。
すでに亡くなっている人がほとんどですが
今でもかわらず興味深く彼らの作品をみることが出来ます。
ポーランドのトマシェフスキー、スイスのヤン・チヒョルト。
アメリカのポール・ランド。
アフィシスト(ポスター作家)である、フランスのカッサンドル
そして、2002年になくなったレイモン・サヴィニャック。
サントリーミュージアムでサヴィニャック展を見てきました。
ほとんどの作品は図録で見たことがありますが
展示会では原寸で見られるので 、楽しみに行ってきました。
原画等も展示されていて、とても興味深く見ることができました。
94才になるまで活躍したサヴィニャックには脱帽です。

http://www.odeon.jp/savignac/

 

white sofa

6/25 samedi


ソファのクッションカバーを元のベースの白に変えてみました。
アミィが来るまでは真っ白だったクッションカバーも
絶えずクリーニングです。
3タイプほどをローテーションして使っています。
久しぶりの白で夏に涼しさをプラス出来たでしょうか。
アミィは知らんぷりで気持ちよさそうにしていました。
ブルーのギンガムチェックはウェスティには似合いそうです。

お部屋も夏仕様に。

 

amie

6/24 vendredi


アミィといっしょに大阪城まで散歩に出掛けます。
お堀にくると必ず近寄り、以前会ったカメさんを探しているようです。
今日はいなかったようです。


アミィの行動には理由があります。

 

carpet

6/18 samedi


同じドット柄のカーペットを赤とブルーを持っています。
冬は赤を使用し、暖かい雰囲気がします。
ブルーの方は初夏から晩秋のころまで敷きます。
買った時期がちがうので微妙にこの2つのカーペットは違うのですが
先に気に入って買ったのがこちらのブルーです。
しっかりしたつくりで大きさも気に入っています。
今朝からカーペットの模様替えをしました。
ちょっと気分もかわって夏仕様です。
アミィは私が作業している間は、ケージで待機しています。

衣替え、カーペット替え?

 

old car

6/13 lundi


名刺の印刷をお願いしている印刷屋さんに出掛けました。
その手前にベンツの修理専門のガレージがあります。
なんとなく眺めながら前を通り過ぎようとしたときに
まあるい、赤い車が視野に入りました。
なんとも素敵なカーブ、思わず写真を撮らせていただきました。
こういう車を大切に乗っている人もいるのですね。
そういう私は免許を持っていません・・・

車はもう一つの小さな部屋、みたいなものでしょうか??

 

anniversary

6/8 mercredi


6月8日はサイトデビューの日。
今日で丸2年になりました。
その間にネットでお知り合いになれた方達もたくさんいます。
ほんとうに不思議な感じです。
主にワンコと暮らす方が多いのはアミィのおかげです。
私自身のライフスタイルも随分変化しました。
ネットで調べたり、お買い物をしたり、他のサイトを訪問したり。
生活とかなり密接な存在となったインターネットです。
以前から気になっていたblogも始めてみました。
ちょっとしたことを書いてみると
自分のことを客観的に考えている自分がいることにも気がつきました。
これからまた3周年を目指してみたいと思います。

自分を表現することも大切。

 

shadow box

6/7 mardi


今日はアメリカ西海岸から荷物が届きました。
差出人は同じウェスティとアメリカで暮らすネット友達。
彼女は自宅やクラスでシャドウボックスを教える方です。
その彼女からの荷物の中はスヌーピー、
ジョー・クールのシャドウボックスでした。
私の独立を祝って作ってくださったのです。
海を越えて届いた大切な贈り物。
早速事務所に飾って、来てくれる方達に自慢?したいと思います。

Merci beaucoup!

 

friend

6/3 vendredi


アミィがパピーのころ最初に出会ったウェスティの名前はバーボン。
アミィにとっては最初の友達といえます。
やさしいおじさんといつもゆっくり散歩しているのを見かけました。
バーボンはもともと迷い犬でおじさんのお家に入ってきたと聞いていました。
なので、正確な年令はわかりませんが
アミィが出会った時はもう10才は過ぎている年令でした。
今日は散歩中にバーボンのおじさんが声をかけてくれました。
おじさんはちょっぴり元気がなく、
バーボンが2ヶ月ほどまえに亡くなったことを知らされました。
おじさんはやっと寂しさに慣れてきたところだと
おっしゃってられました。
独特の雰囲気をもったワンコだったバーボン。
私も大ファンでした。
あのバーボンがもういない・・とても寂しい・・
でも、バーボンは精一杯生きたと思います。
おじさんはまた同じ犬種と、それも大人のウェストまた暮らしたいそうです。

バーボン、安らかに。


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